< 質 問 >
WSとPC

パソコン(PC)は、PC/AT互換機とか言って、マザーボードがIBMのはじめた仕様にのっとった規格で作られているんですよね?
そしたら、UNIXののっかる、ワークステーション(WS)にも、そういう規格ってあるんですか?

PCとWSの定義、ハードウエア面とソフトウエア面での両者の明確な違いが知りたいです。

わたしが思うに、ハード的にWSはマルチタスクができるが、PCは基本的にシングルタスクで、Linuxは、PC上でもマルチにできるようにソフト面で仮想的に作りこんでできたもの、と思っていますが。。。。

PC/AT互換機にSolarisのっからないのも、ハード的にどこかが(マザーボードが?)違うからですよねー?

うーむ。どなたか知っている人、教えてください。

さくら (06.20/01)


【 AKIRA-J (06.26/01) 】

Solaris8(IA)はちゃんと使用できる筈です。

Linuxは元々i386に依存する形で作られたOSでは?
PC/ATはx86系がベースである事が基本と理解していますが。AMDやCyrix等のMPUもx86互換なんて謳っているでしょ?
PCは商標で、WSはコンピュータシステムカテゴリ名、みたいな程度の違いではないでしょうか?

i386もハード的にマルチタスク出来ると・・・(^^;



【 Makkun (06.29/01) 】

WSとPCの線引きは、最近は特にあやふやで
ほとんどなくなっているように思います。
下記はパーツ屋さんの技術情報ページですが、
PC/AT互換機とOSの関係がよくまとめられています。参考までに。

http://www.mscom.or.jp/~coms/techinfo/004.html


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